立場と課題に合わせた、
3つの質問会議。
同じ会社でも、現場担当者・現場代理人・経営者では、見えている課題も動かせる範囲も異なります。対象者に合った問いと進め方で、対話を具体的な行動へつなげます。
誰の、どんな課題を動かすか。
対象者ごとにプログラムの目的を明確にし、実際の仕事で起きている課題を題材に実施します。
現場・施工チーム向け
質問会議
現場にある「気づいているけれど言えない」を、チームの改善力に変えます。
若手技術者、施工担当者、職人、設備担当など、現場に関わるメンバーが実際の課題を持ち寄ります。誰かの正解を押しつけず、質問によって事実・背景・立場の違いを整理し、自分たちで実行できる一歩を決めます。
このような課題に
- 若手や職人から改善意見が出ない
- 工程・品質・安全上の気づきが共有されない
- 設備・建築・協力会社の認識違いで手戻りが起きる
- 会議で決めても現場の行動につながらない
目指す変化
- 立場に関係なく意見を出せる
- 課題を人のせいにせず、構造として捉えられる
- チーム自身が改善行動を決め、実行できる
現場代理人・管理職・
設計リーダー向け
指示して動かすリーダーから、問いによって人と現場を動かすリーダーへ。
現場代理人、工事責任者、管理職、設計リーダーが、自身のマネジメント課題を題材にします。質問によって相手の状況と考えを理解し、本人の納得を生み、自ら動き出す関わり方を実践します。部下・協力会社・他部門との対話を、判断と実行につなげるリーダーシップを身につけます。
このような課題に
- 自分が指示しないと現場が動かない
- 若手に任せたいが、失敗が心配で抱え込んでしまう
- 協力会社や他部門との調整が一方通行になる
- 忙しさから対話が減り、問題の発見が遅れる
目指す変化
- 相手の状況と考えを質問で把握できる
- 判断基準や現場の勘所を言葉にして伝えられる
- 任せる範囲と支援の仕方が明確になる
経営者・後継者向け
1on1質問会議
頭の中にある経営課題を言葉にし、迷いを次の意思決定へ変えます。
人材育成、組織づくり、幹部との関係、事業承継など、社内では話しにくいテーマを一対一で深掘りします。社長がすべての答えを抱え込む状態から抜け出すために、問いを通じて前提・優先順位・本当に実現したい状態を整理し、経営者自身が納得できる次の一手と、社員に委ねる一歩を明確にします。
このような課題に
- 幹部や社員に経営の考えが伝わらない
- 人材育成と日々の業務の両立が難しい
- 後継者へ何を、どう引き継ぐか整理できていない
- 重要な判断を一人で抱え、考えが堂々巡りになる
目指す変化
- 課題の優先順位と判断軸が明確になる
- 経営者と後継者の対話テーマが具体化する
- 次に誰と何を話し、何を実行するか決められる
すべてのプログラムに共通する進め方
実際の課題を扱う
一般論や架空のケースではなく、現在の現場・組織・経営で起きているテーマを扱います。
質問と傾聴を重ねる
助言や反論を急がず、問いによって視点を変え、広げ、高め、最後に実行できる一歩へ狭めます。
行動まで具体化する
気づきで終わらせず、誰が・何を・いつから行うか、実行できる一歩を決めます。
ご相談から実施まで
無料相談または無料体験会から、自社に合う進め方を検討できます。
お問い合わせ
無料相談・無料体験会のご希望と、現在のお悩みをお知らせください。
事前ヒアリング
対象者、組織の状況、扱いたいテーマを整理します。
内容をご提案
業態と課題に合わせ、無理のない進め方をご提案します。
質問会議を実施
対話と振り返りを、現場での次の行動へつなげます。
まずは、話して整理する。
または、体験して確かめる。
どのプログラムが合うか分からない段階でも構いません。無料相談と無料体験会の2つの入口をご用意しています。
